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よくあるご質問
Q カメラを客席に設置する場合、カメラ席として何席空ければよいですか?
目安としてカメラ1台につき、3~4席頂ければと思います。
(会場・設置場所によって異なります。)
もちろん、どうしても席が確保できない場合は、会場に合わせて他の方法をご提案させて頂きますので
ご相談下さい。
Q 格安コースとプレミアム(大劇場向け)コースの違いは?
使用する機材/編集行程/納品マスター形態が違います。
下記をご参照下さい。
<格安コース>
主にDVD販売/劇団保存用として、出来る限り予算をかけないでDVDで残したい!団体さまに最適です。
格安コースは最終マスターをDVDにすることを想定した編集作業になります。
<プレミアムコース>
大きな会場になると、仕込むマイクの数や、遠くからでも出演者さまの表情を撮影できるカメラ機材を使用しなければなりません。また、マスターもDVD以外に、HDCAMテープ/ブルーレイ/テレビ放映用などにすることが可能です。
Q 3カメのコースが2つありますが、カメラマンが2名と3名の違いは?
カメラマンが2名の場合、1名が全体(ひき)映像とグループショット計2台を操作するため、
カメラを2台同じ位置に設置しなければなりません。また2台操作になるため、1台/1オペレーター撮影に比べると、カメラ操作が動きに追いつかない場合がございます。
また、カメラ3台を、上手・下手・センターのように、別々な箇所に設置する場合は、
3名のカメラマンが必要になります。
Q 全体の映像は固定カメラだからオペレーターはいらないのでは?
オートで撮影した場合、急な照明の変化などに追いつかない場合が多々あります。
また、ピンスポットなど舞台公演は、明るいところと暗いところの差が激しいため、
舞台の照明に合わせて手動で明るさなどを操作する為、オペレーターは必要になります。
Q 公演の下見は来て頂けますか?
もちろん下見をさせて頂いてから撮影したほうが良いのですが、料金を下げるため
各コースには下見がついておりません。
ご希望のかたは、1回¥5,000(税込)で行っております。
Q 舞台の音声収録を、カメラマイクで行うと臨場感にかけます。どうしたら良い音声収録が出来るのですか?
弊社は、どのコース/撮影プランでも、マイクをケコミ前やバトンなどに仕込みます。
舞台の生音を出来る限り表現できるよう、劇場にそったマイクの仕込み・収録、または音響さまより
ラインで音を頂いたりと、より良い音声収録を行うことにより、臨場感あふれる音声が収録出来ます。
Q 販売用DVDパッケージの仕上がりがとても満足のいくものでした。
ケースなどとてもしっかりしていますが、他社との違いは?
弊社では、トールケースなど日本製のものを使用することで、
見た目/手触り/重厚感を出しております。海外のものを使用すると金額は押さえられますが、せっかくの舞台公演DVDが商品自体が安っぽいと中身もそう思われるのでは?とお客様のご意見が多いため、弊社では、DVDケースなどにもこだわって制作しております。
Q 家庭用のフルハイビジョンカメラで舞台を撮影したのですが、うまくいきません。
業務用のカメラで撮影すると、綺麗に出来上がるのは何故ですか?
基本的なカメラの構造が違うのですが、カメラレンズの大きさの違いや、
マニュアルで操作できるため、色/画質/ピント/明るさなどを
カメラマンが随時操作しながら撮影を行っております。
その為、家庭用のフルハイビジョンでも普段の撮影では確かに綺麗になってまいりましたが、
舞台の撮影となると、カメラにとっては厳しい環境(暗い箇所/照明の色合い/スモーク)などが
業務用カメラでないと表現できない部分が多々あります。
また、業務用カメラでも青のみ赤のみの照明になると、カメラの性質上、表現出来ない場合がございます。
Q 舞台の撮影で大事なことは?
客席からでは観られなかった出演者さまの細かな表情や、あのシーンをもう一度観たいという声にお答え出来ればと思っております。
音声収録にもこだわり、ひとつの映像作品として観ることが出来るクオリティの高さを常に求めております。
また、撮影本番当日には、舞台公演の妨げになるような音やカメラの明かりもれなども最小限にし、
生で観ているお客様にとっても、またスタッフさまにもご迷惑にならないよう、心がけております。
Q 何か公演中にトラブルがあった場合の追加撮影/修正は可能ですか?
舞台は生ものですので、何が起こるかわかりませんが、弊社で出来る限りの修正はやらせて頂いております。どうしても台詞の間違いや何かあった場合に備える為には、公演を2回撮影し、トラブルに備えることが一番の方法かと思います。ご予算もあると思いますので、2公演撮影の場合はコース料金のページにも詳細を記載しておりますが、ご相談頂ければと思います。
Q DVDコピーとDVDプレスの違いは?
DVDコピーは1枚から制作可能で、DVDプレスは300枚以上の場合に適しております。
主な出来上がりの違いは、DVDコピーは、盤面印刷も含め印刷物がインクジェット印刷になる為、水や湿気等によりインクが滲む場合がございます。
DVDプレスは、店頭にならんで販売しているDVDの出来上がりをイメージして頂ければと思います。
制作枚数も少なく予算を押さえて制作したい方は、DVDコピーを!
制作枚数も多く、より豪華なDVD製品を作りたい場合はDVDプレスをおすすめします。
DVDコピーに関しては、1枚から制作可能ですが、DVDプレスは300枚が最低ロットと言われており、300枚以下の制作でも料金があまり変わりません。多く制作する場合は、お安くなってまいります。


彩高堂
西池袋映像